つける場所

香水をつける位置はココ!図で説明!

投稿日:2018年3月20日 更新日:

上半身なら6か所

1.髪
直接に髪につけるのはNG!。
上に向け2.3プッシュしたらその香りの霧をくぐるように!
フワッと絡めるのが大事!

練り香水はミツロウやホホバオイルなど髪にいい成分で作られているので、
ワックスとしても使えます。
練り香水を髪の先に付ければ、髪をなびかせた時にふわっと香ります。

2.耳の後ろ
体温が高く、直射日光も当たりにくいので、香りをキープすることができます。
但し、自分の鼻にも近いなので、つけすぎには注意。(鼻がマヒし過剰につけてしまいがちになります。)
耳の後ろはN.G! ※耳近辺は非常体温も上がりやすく、体臭と混ざる可能性が高い為上級者向きです。
練り香水の場合は自分が思った以上に薄く塗ります。

3.うなじ
耳の後ろにつけると自分の香りが気になってしまう人はこちら。
ただし、髪が短い人の場合は紫外線が当たる場所でもあるので、香りの変化には注意。
できるだけ後頭部につけるのがポイント。
練り香水の場合はこちらも自分が思った以上に薄く!

4.ひじの内側☜
体温が高い場所ではあるが、長袖を着ている場合は香りもソフトに。
手首だと腕時計が気になるような人にはおすすめ。
皮膚温が高く、動作のある為効率よくほのかに香りを立たせることができます。
練り香水の場合は1円玉くらいの大きさがおすすめ。

5.手首の内側
静脈の通っている箇所につける。
動作の多い場所なので、動きの影響で自然と上半身全体に香りが広がってゆく。
練り香水の場合はこちらも1円玉の大きさがおすすめ。

6.左胸☜おススメです。
心臓のある側の胸につけると、脈動によって香りが上がってくる。
襟元から香るので香水をつけてる満足感はありますが量の調整には注意が必要。
心臓がある左胸につけると、脈動によって香りが漂います。
練り香水の場合は500円玉ほどを塗り込むように塗るのがよいです。

下半身なら4か所

1.ウエスト☜おススメです。
脇腹や背中につけておくとソフトに香るので、
仕事中でも食事の席でもさりげなく嫌味のない香りが漂います。
服を着る前にウエストの左右から30cmほど離してワンプッシュ。
こうすると服の間からほんのりさりげなく、全身がとてもきれいに香ります。
練り香水の場合は左右腰回りに10円玉くらいを塗ります。

2.太ももの内側☜おススメです。
体温が高い場所なので効果的。
自分の鼻からも遠いので微香がでてます。
自分の鼻からも遠いのでふわっと香る程度で楽しめます。

3.ひざの裏側
ひじと同様、血管の上につける。
こちらもほのかな香りが楽しめる。
体温が低い部分なので香り立ちは弱いので、かすかにふんわり香ります。
匂いが強すぎるということも少なくなります。
練り香水の場合は10円玉くらいで。

4.足首
下半身でもさらに一番下の場所につけることでソフトな印象になるが、
歩く動作などによって次第に香りが全身に立ち上ってくる効果あります。

日々によって量を変更させれればなお良し

香水の香りが立つのは体温の変化によるものが大きく影響しており、例えば

オフィスでのデスクワークのみの日
外周りでアクティブに行動する日
春夏、秋冬と気温から来る体温の変化
晴れの日、雨の日

など細かく言えば日々つける量を調整できれば、さらに周りからの好感度上がります!

私のつけ方を紹介

上下部位合わせて10か所ありますが通常の日であればウエストと太もも。
勝負の日であればプラスアルファで左胸です。
香水は体につけると、体温で温められて香りが上に上がって行く性質があります。
イメージはお線香の煙のように匂いは上へ上へと上がっていくので感じです。

理由は相手の鼻から遠い位置にあり、首など高い位置につけるより香りが主張しずらいため。
香水は強すぎる香りよりもさりげないくらいのほうが相手に良い印象を与えます。

近年はユニセックスで香水を使う傾向があり、男女で共有できる私たちが思っている以上にほのかな香りが好まれています。

ですので私は通常日は2か所、勝負の日は左胸につけます。
左胸は食事中にトイレなどでこっそりつけています。
食事の匂いが体につき、練り香水は匂いが消えます。
再度漂わせる為に服に体を守ってもらい付けなおすイメージですね。
アルコールを摂取することで血流が早っており香りが立ちやすくなります。
これでOKです!この付け方ですと、近くに通った時や肩を寄せ合った時に
フワッと香らせることができ、女性受けもバッチリで会話のネタ作りにもなります!

出かける30分前に付けよう!

香水はつけてから30分~1時間ぐらい経過すると体温に馴染み香りが立ってきます。
ですのでデートの時間、大事な事柄の30分前を目安につけるのが一番良いです。

香水はトップノート、ミドルノート、ラストノートといって、時間が経つほどに香りが変わります
練った後はなるべく香水をつけた箇所をこすらないようにしましょう。
香水のにおいを長持ちさせるために香水をこすると香り成分が壊れ体臭と混ざりやすくなり逆効果です。

付ける場所がわかったら早速Go!

 

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