ケノン

夏に間に合うケノンでVIO脱毛

投稿日:2018年5月16日 更新日:

家庭用脱毛器で一番人気のケノン。

Vラインの脱毛はどの脱毛器具もでき、多くの女性の中では常識になっています。女性の中だけの人気と思っている男性はおおいのではないでしょうか?

実は使用者の約半分の43%が男性が愛用しているんです。

VIOの脱もは脱毛サロンスタッフにどうしても見られながらの作業になり、脱毛するのは恥ずかしいて出来ない。。という方も多いはず。

では多くの男性や女性の常識のなっているVIO脱毛はどのようい処理をしてるのでしょうか?

そうです。自宅でできる家庭用脱毛器でセルフケアしている人が多いです。

今の家庭用脱毛器で人気が高い器具はVIOは脱毛する事ができる脱毛器が人気のあるものになっています。

家庭用脱毛器なら誰にも見られることなく 自宅で照射できるため恥ずかしい事なんてありません。

また、なかなか予約が取りずらく、こちらの都合でいけないサロンやクリニックに通う手間も省けます。

メンズエステ場合、今は価格が安く通いやすいのを売りにしていますが、予約がとりずらい。

それは脱毛回数が自分が思うようにこなせないということです

ケノンは2週間に1回を守って使う必要はありますが2か月で5回は脱毛することができます。

生えてくるまでにはケノンを使っても6か月くらいはかかりますが4回使用すればVIOはかなりの効果が期待できます。

しかし、ケノンでVIO処理にはいくつかのポイントがあります。

ケノンの正しい使い方を知って、ケノンの脱毛効果を安全かつ最大限に得られるようにしましょう!

フラッシュ脱毛=永久脱毛ではない!!

ケノンの脱毛方式はフラッシュ脱毛す。

フラッシュ脱毛は、脱毛効果が長期的に続くことから人気となっていますが、実は永久脱毛ではありません。

日本では「永久脱毛」と歌ってよいのは医療機関で施術するレーザー脱毛のみです。
(日本の法律により定められている為です。)

レーザー脱毛は、フラッシュに使用するIPL(インテンスパルスライト)

という種類の光よりも更に強力な出力で行うために、その効果自体が非常に高くなるのが特徴です。

その反面、強力なパワーを皮膚に照射する=皮膚にダメージを与えてしまうと言うことですから、

やけどや赤みなどのトラブルを引き起こしたり、強烈な痛みを感じる場合もあります。

実際、レーザー脱毛には上記のような危険性があるため、施術を行えるのは、

認可を受けた医療機関
医師免許取得者

の両方の条件を満たしている場合のみとなっています。

この2つの条件を満たしていない場合には、機器類を使用できないように、法律で定められています。

一方、フラッシュ脱毛の効果は、レーザー脱毛よりも薄くなります。

とは言え、その効果の違いは、照射回数が数回多くなる程度。

フラッシュ脱毛は、皮膚にダメージを与える心配が低く、痛みも少ないため、だれでも安心して、安全に機械を使用することができるのが特徴です。

ケノンのフラッシュに使用されるIPL(インテンスパルスライト)という光は、フォトフェイシャルや光エステでも使用される光です。

だから、シミや黒ずみを改善したり、シワを改善したりと言った美肌効果もあります。

このように、トータルで優れた能力のあるフラッシュだからこそ、こんなにも流行しています!

ケノンの使い方

それではケノンを使う前に注意することがあるのでチェックしていきましょう。

ただVIOに照射するだけだと「抜けない 効果が無い」といった脱毛に失敗してしまう事やけど赤みがでたりする要因になります。

口コミで低評価の人の多くは使う前の下準備などが悪いケースが多いのでせっかく購入しても期待値まで結果がでないのは

勿体ないので手間ではありますがより良い効果を得るためにもここからの下準備は手間でも必ず行いましょう!

ケノン使用前の下準備HOWTO

①脱毛前にムダ毛の処理をする

ケノンもIPL(インテンスパルスライト)という黒い色素(メラニン)に反応する光を使って脱毛をします。

VIOの毛を処理していないとIPLの光が伸びているムダ毛に作用してしまうので、ケノン本来の力を発揮出来ません。

VIOの毛を処理していない、もしくは毛がある程度伸びている場合は、毛をカットするか剃るなどの処理をしておく必要があります。

理想的な長さは毛を剃ってから2~3日後の少しだけ伸びた状態なので綺麗に処理したいなら、毛を剃ってから2~3日後にケノンを使う

のが最も効果的です。当日に使いたい場合はハサミで1~2mm程度にカットしてから使いましょう。

ムダ毛はただ剃ればいいわけではありません。毛の流れに沿うように剃ると肌への負担が少なく、深剃り防止にもなります。

IPLの光は毛の黒い部分に反応しますが、深剃りしたりピンセットで抜いてしまうと効果が半減してしまうので注意が必要です。

またVIOは特に肌が敏感な部分なので「深剃り防止」と「肌荒れ防止」の為にも、毛の流れに沿うように優しく剃りましょう。

②脱毛したい部分を洗う

ケノンで脱毛する前に脱毛する部分をよく洗います。

理想はお風呂に入り体を綺麗にし⓵のムダ毛の処理と最終確認。

無理な場合はウェットティッシュ・ボディーぺーバーなどで拭きましょう。

③使用部位をよく冷やす

ケノンを使う前に使用する部位をよく冷やします。

痛みを軽減させてくれる効果がありまた、肌が赤くなるのを防いでくれます。

冷やす際にでる水気は残らないように綺麗に拭き取ります。

④施術するパーツを清潔にしておく

施術する際にパーツは清潔にしておく必要があります。

雑菌等の繁殖を防ぐ意味でも毎回必ずアルコールをしておきましょう。

⑤照射レベルをきちんと確認。

肌の敏感なところ、強いところはパーツごとに様々ですから、

ケノンの照射レベルはそれぞれ変えましょう

度照射するごとにレベルをメモおく事をお勧めします。

使用前にはきちんと確認するのが良いです。

ケノンを使ってVIO脱毛 HOWTO

上記の脱毛前の準備が終わったら、いよいよVIOの脱毛を始めます。

脱毛始める前照射レベルを確認

 

ケノンは1~10段階の照射レベルの調整ができます。

デリケートゾーン以外であれば肌の強い人、慣れた人などは8から10を使用していますが

今回はデリケートゾーンの脱毛になるので最善の注意をもって行いましょう。

Vゾーン・Iゾーン・Oゾーンで照射レベルが違うのでここで確認してください。

Vラインの脱毛

Vラインは水着やブリーフ・セクシー下着を履いた時に毛がはみ出る部分です。

剛毛の方は、少し油断するとボウボウになりますので、きっちり脱毛したいとこ。

ただVラインは目視しやすく肌の凹凸も少ないので、VIOの中でも簡単に使用することが出来ます。

痛みや抜ける感覚は腕や足とあまり変わりません。絆創膏や紙テープを貼って光を吸収させないようにするのがポイントです。

照射レベルの目安は7から10で大丈夫だと思います。(足や腕と同じレベル)

照射の前後に保冷剤を使ってしっかり冷やせば、痛みは一瞬で済むので問題ありません。

高いレベルで照射しても陰部の毛は太く縮れているので、

効果を実感出来るまでに4回目くらいからだと思います。

(2週間に一度のペースで約2か月くらいの計算です。)

初めの生え変わりにはチクチクした感じが残りますが、時間と共に毛が柔らかく細くなるので気長に。

ちなみに女性がVラインを脱毛する時は下記のような形で処理をしています。

女性は私たち男性よりも先に進んでいるんです。(笑)参考にしてみてください。以外と勇気がでるものです。私たちも自分のなりたい形になりましょう!

●ナチュラルトライアングル
●miniナチュラルスクエア
●ハイジ二ーナ(全部綺麗に剃る)
●ナチュラルスクエア
●ハートライン
●トライアングル

Iラインの脱毛

いわゆる股の脱毛です。

自分では脱毛するのが難しい部位で、間違って粘膜を照射してしまう可能性があり、

慎重に脱毛しなけばいけない部分です。

クリニックで脱毛するのが恥ずかし、かといって自分で脱毛するのも手間な部分です。

Vラインにくらべると脱毛している人の割合が少ないですがこちらも油断するとビキニや水着から

はみ出てしまうので時間にゆとりがある人はやっておいて損はない部分。しかしIラインの脱毛をするなら注意が必要です。

黒い色素(メラニン)に反応するIPLの光を照射するとエネルギーを吸収してしまいトラブルの原因になりやすい。

部分の照射を避けるには下着を着けた状態で使ったり(下)絆創膏や紙テープを貼って光を吸収させないようにするのがポイントです。

下着の両端を食い込ませると粘膜部分に直接光が当たる心配が無くなります。

タオルやティッシュで覆いながら使ってもよいと思いますが片手がふさがってしまい器用・

慣れている人以外はやりずらいと思いますので

下着・絆創膏や紙テープを着けた方がやりやすく安全性が高くなります。

体勢はM字開脚で鏡を正面に置いた体勢が一番楽でやりやすいと思います。

照射レベルは1から始めて問題が無いようであれば徐々にレベルを上げていきます

照射レベルの目安は1~8で、Iラインも他の部位と同様に効果を実感出来るまでには、

3~4回の照射(2週間に一度のペースで約2か月)が必要です。

Oラインの脱毛

普段見ることはありませんので、気にしない方も多いのですがHの時万が一彼女に見られたりする可能性もありますし

衛星的にも脱毛した方が良い部位です。私自身当初はOラインの脱毛はしていませんでしたがカミソリで軽く剃って時があり

Oラインを触った時の肌のツルツル感が忘れられずそこから脱毛するようになりました。(笑)

Hの時、どう思われていたんだろう?って思い起こす事もあります。(笑)

OラインはIライン以上に自分で脱毛するのが難しい部位です。かなり器用に行なわないと脱毛できません。

まずは肛門の大きさに合わせて、絆創膏や紙テープなどを用意しカットします。

絆創膏や紙テープを肛門の大きさに1円玉・5円玉の大きさくらい。(下の写真)

合わせて丸くカットして、それを肛門に貼ります。

テープを貼ることでお尻の穴がヒリヒリする心配が無くなり、かなりやりやすくなります。

照射レベルの目安は3~8で、効果が実感出来るまでには3~4回の照射(2週間に一度のペースで約2か月)が必要です。

また、自分で脱毛する場合は、照射しているのがほぼ見えませんので

一歩間違えれば、肛門周りを傷つける可能性もあるのでIライン同様に最新の注意を。

また態勢をとるのが難しいので床に鏡を置いて鏡をまたぐようにしゃがむと照射しやすくなります。

鏡だけでは体が壁となってしまい暗くなりがちのなので横から電気スタンドなどの照明をお尻に当てると見やすくなります

ケノン使用後のケア4か条

⓵施術した箇所はできるだけ日光に当てないこと

②施術後24時間程度は熱いお風呂やサウナは控える

③施術後48時間程度はプールに入らないこと

④施術部位は保湿クリームなどを使いケアをすること

脱毛後は肌が敏感になっており、刺激をあたえてはせっかく脱毛しても肌を痛めては肌荒れなどの原因になってしまいます。
焦る気持ちを抑えて我慢です。

VIOに必要な脱毛回数

個人差があるので、この回数をやれば絶対に綺麗に脱毛できるというわけではありません。

これより少なく脱毛できる方もいますし、多くなる方もいます。

その前提を理解してもらえればと思います。

●V・Iライン:12回~15回以上

●Oライン:15回以上

あくまでも個人的な意見ですが、もしかしたらI・Oラインは照射しにくい部位ですので、

これよりももっと回数が必要になるかも知れません。

管理人はこの回数よりは少なかったですが、一般的にはこのくらいは必要だと思います。

もちろんそれはエステサロンでも同じです。

しかし、家庭用脱毛器はエステサロンよりも脱毛頻度を増やせるため、

半分以下の期間で終わらせる事が出来ます。

家庭用脱毛器は1ヵ月の2回ペースで脱毛できるので、

6ヶ月から9カ月でかなり綺麗になります。

ケノンの使用頻度ですが2週間に1回程度で脱毛の効果を実感するには

最低4回程度の照射が必要です。

4回すればかなりの効果がでるということです。

あなたもフラッシュ脱毛器ケノンで気にせず自由に!

-ケノン

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