フェロモン

フェロモンとは?

投稿日:2018年3月20日 更新日:

定義

フェロモンには明確な科学的定義があります。
しかも、その定義を発表したのが世界で最も権威があるイギリスの科学雑誌「ネイチャー」です。
近年、日本で話題になったSTAP細胞の研究発表を掲載した雑誌です。

フェロモンの意味はギリシャ語のphereinとhormanの2つを合わせた言葉から来ています。
phereinとは「運ぶ」、horman「興奮」を意味しているのですが。フェロモンとは「興奮を運ぶもの」という意味があります。

フェロモンとは、生物が仲間を引き寄せたり、メスやオスとコミュニケーションを取るために発散する化学物質のこと。
いい香りがするとそっちへ近づきたくなるという行動ってありますよね? その「いい香り」に相当するのがフェロモンです。
しかし、実際に香り自体は微量なので感じにくい、でもなぜか引き寄せられてしまう物質です。

フェロモンは汗腺のくぼみから放出され、そして体毛につきます。
カラダから解き放たれたフェロモン物質には、自分の性的欲求の情報の他にも様々な情報が含まれており、
フェロモン物質は個人の固有の化学的特徴を備えています。
私たちの指紋と同じで個人によってそれぞれ違った形のフェロモンを持っています。

フェロモンは出すことで脳の本能的な部分に働きかけて性欲を刺激し、
理性的な判断をする脳の前頭葉を迂回して、本能的な脳(視床下部)の中心部に働きかけをしてくれています。
このフェロモンが本能に刺激を与えるという事が大事なポイントなのです。
フェロモンが本能に直接刺激を与えてくれるため、あなた自身の個性を代わりに表現してくれるフェロモンが
女性を無防備にし、あなたに魅力を感じさせるのです。

私たちの社会生活の中ではフェロモンが出しにくい。

私たちの社会では社会的体裁・モラルを守る事が当たり前でのことですが、それらにより私たちは知らぬ間にフェロモンを出しにくくなっています。
女性を引き付けようと思っている男性にとってはフェロモンの効果と利用方法を知らない方は、ある意味、本当に損をしています。

いままで見てきた様に、フェロモンという物質は匂いもなく目にも見えないので本当に存在するのかどうかを疑う人が多いと思いますが、確実に存在します。
動物の社会では交尾の時期にはオス、メスともフェロモンを出し合う事によってお互いを引き付け合っているのです。

体内にあるホルモンがフェロモンを作り出す。

フェロモンは体内にあるホルモンが作り出します。ホルモンは体内の機能を正常に保つため、男女ともにそれぞれホルモンが存在します。
ただホルモン自体は自分にだけ作用するものですが、フェロモンはカラダから放出して周りに影響を与えるのが目的。
ですからフェロモンをたくさん放出するほど、たくさんの人が寄ってくるというわけです。

女性をを引き寄せるには、フェロモンを全身から出す必要があります。そのためには、男性ホルモンを活発にさせたり、
豊富に生成することがポイントです。

日々の生活の中でできること。

1.リラックスできる時間を増やすこと。
2.お風呂にゆっくり浸かったり、心地いい音楽を聴いたりすること。
3.軽めの運動をしたりすること。

これらを心がけるだけで、ホルモンは活発になります。

フェロモン分泌をサポートしてくれるボディセンス。

ボディセンスはフェロモンが体内から体外に放出される際に分泌量をサポートしてくれる
練り香水です。体に塗ることで皮膚の汗腺のくぼみに浸み込みフェロモンの分泌を加速してくれます。

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