マナー

香水マナー

投稿日:2018年3月21日 更新日:

ビジネスシーンでのマナー

オフィスに香水をつけていこうとするビジネスマンは、プライベート時よりもより気遣いが必要です。
口コミ集にも投稿がありましたが、会社によっては香水がNGの場合もあります。 ☜口コミ集参照。
スーツを着たビジネスマンが、香水の香りをプンプン漂わせるのはNG中のNG行為であり、
一方、重要な商談で、さわやかな香りをさりげなくまとっていれば、相手に好印象を与えることもできる。
香りは目に見えない分、相手に与える印象はより強くなる傾向があります。
私たち日本人は閉鎖的な部分があり、その場で口には出さない分、内に秘め良い・悪いの印象をきめてしまう傾向が強いです。

また、デスクワークが多い人と、外回りが多い人とでは、香りを使い分けるのも効果的。
時間経過によって香りも変化するので、オフィスのデスクや、スーツのポケットに、
コンパクトな香水を携帯しておくのも、大切なビジネスマネー。

ビジネスシーンでの香水について

1.社会人としてNGな場所。
不特定多数との接客が主体となる職場では、香水を禁止しているケースが多い。
一般的なビジネスマンなら、会食や、葬儀・お見舞いといった場では避けておいた方が無難。

2.営業マンが香水をつける。
甘さが強いものや、つけすぎはもちろんNGだが、汗臭さや、脇や足の体臭、タバコの匂いに
頓着なのもマナーにかける。さわなかやな印象の香りをごく少量つけるのが無難

3.外周りで汗臭さを隠すために使う。
これもクライアントに接する際の大切なマナー。
結論から言えば、体臭がキツい人の場合、むしろ積極的に使用すべきだと思う。
香水は、汗の匂いとまざることで、むしろ香りが良くなるという特性があります。
但し、使いすぎると匂いが強く出てしまう為、汗拭きシートなどを使う方がベター。

4.香水の使い分け。
例えば、デスクワークが多い内勤の人だったら、爽快感のあるシプレ系。
外回りが多い営業職だったら、エネルギッシュな印象を演出できるフゼア系。
そして、仕事が終わったら、スパイス効いたオリエンタル系。
いずれにしろ、さりげなく香水をつけるのがポイント。常にさりげなく

5.香水をつけての出社。
ビジネスマンの香水は、自己表現のためのものではないので、
体臭対策などマイナス要因をなくすことも大切なビジネスマナー。
但し、冒頭でも書きましたが、会社によってはNGな場合もあるため
必ず社風であったり会社の雰囲気であったりを先にチェックしておいてください。
いい香りを漂わせている方が好印象を与えるでしょう。

まとめ

ビジネスシーンでの香水は仕事にも大きな影響を与えるため、細心の注意が必要です。
利害関係のない女性ウケも、仕事上の女性ウケも大事ですし、
商談相手が女性の場合でも、フェロモンを出し商談・その後の食事の席でさりげなく
漂わせることで好印象を与えることもできます。
私としては双方両立、解決する香水のタイプとして練り香水を下半身につけるのが一番
だと思っています。それは一番香りが弱く、かつ持続性が弱く、自分でコントロールが
しやすいためです。



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