予防

香水使う前に体臭予防が重要

投稿日:2018年3月21日 更新日:

香水を使うことで周りに良い印象を与えたい、そんな意識は誰にでもあるもの。

ニオイって目に見えないけど人間にとって非常に大切な要素。
良い香りは人に良いイメージを与え、不快なニオイはその人のイメージを悪くする。
ニオイはまさに相手の印象を左右する一つの大切な要素。

特に近年は体臭ハラスメント・スメルハラスメント


という言葉が出てきたくらい私たち日本人は匂いに過敏な人種です。

香水の力で体臭をマスキングしようとするのはあくまで欧米人の考え。
ここ日本では通用しませんので悲しいかな
日々注意をしなければなりません。
香水を使うなら体臭ケア後に使うのがベストです。

効果的に香水を使うには体臭ケアが重要

香水をつける前にまず体をキレイにしましょう。香水の香りを楽しむ前の鉄則です。
身体の汗の臭いを落としてから香水をつけましょう。
ニオイやすい悪い汗をかかないようにする
香水の効果時間はモノによって違います。また、汗をかく量や汗の質により香水の香りも半減します。
汗にはニオいにくい良い汗と、ニオイやすい悪い汗があります。
その原因とはストレスや運動不足にくわえて、汗をかく機会が少なくなっている人に多くみられるのです。
特に油ものや糖分などが好きで太っている人は要注意!!
汗をかくような運動を毎日する人が良い汗をかきやすい傾向にある。
そういう人は汗が香水と混じっても不快な臭いは出にくいということ。

ニオイやすい場所はあらかじめケアしておくこと。

人の汗腺にはどうしてもニオイやすい箇所がありアポクリン腺がある部位がそうです。
アポクリン腺とはワキガの原因ともなる汗腺のこと。その汗腺から出る汗は、
たんぱく質や糖質、アンモニア等を含んだ粘り気があるのが特徴です。
アポクリン腺の数や汗のニオイは個人差があります。ですので、体臭が気になる方は、
自身が良いと感じる香りの香水を用意するより体臭ケアが最優先となります。
もしご自身のワキや陰部など、アポクリン腺がある箇所のニオイが気になる方は
対策してから香水を使用するのが良いでしょう。

体臭予防ができた方はこちら



 

 

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