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香水の種類を知る

投稿日:2018年3月20日 更新日:

大きく分けて4つのタイプ

香水をつける前に、まずは香水の種類を把握することが大切です。
なぜなら香水の種類によってエタノールの濃度や香りの持続時間が違うからです。
なので、自分の欲しい香水の種類が何なのかを把握するだけで、グッとつける際のポイントも押さえやすくなります。
さて、ここから香水の種類を説明します!
一般的には4つの種類があるとされており、 それぞれ「パルファン」・「オーデパルファン」・「オーデトワレ」・「オーデコロン」があり
『練り香水』が5つ目に該当します。まずはこれらの特徴を解説していきましょう。

タイプパルファムオーデパルファムオーデトワレオーデコロン練り香水
ソリッドフレグランス
香水濃度15%~30%10%~15%5%~10%1%~5%アルコール不使用
持続時間5時間から12時間5時間から12時間3時間から5時間1時間から2時間1から3時間 
特徴もっとも濃度が高く、香りが強いため
フォーマルな場で
使用されることが
多い。
価格もパルファンと
比べると手頃。
種類が多いので
つけやすい.。
メンズで人気。

初心者にもオススメ。
デザイン・香りが
多く、種類も豊富です。
濃度が最も薄く、
爽やかな香りが多い。
こちらもビギナー
にオススメ。
ユニセックスタイプが多いです。
液状香水とは異なり、アルコール使用して
いないので香りが
ほんのり柔らかい
香りが魅力です。
付け方点でつけるイメージ細線でつけるイメージ。線を描くように2~4プッシュ。太線でつけるイメージつけたい位置に=面でつけるイメージ。指先でなぞって付ける。

 

パルファムやオーデパルファムをを何滴もつけてしまうのは明らかにNG!
初心者のうちは濃度が低い香水からオーデコロン・オーデトワレ・練り香水から始めるのがベター

ボディセンスの練り香水とは?

特徴1
練り香水はミツロウやホホバオイルで出来ているので肌に優しいです。アレルギーで香水をつけられないけど、香りを漂わせたい方にもおすすめできます。
それに固形ですので携帯にも便利です。

特徴2
練り香水の最大の特徴はアルコールを使用していない点です。アルコールアレルギーの人や肌が弱い人でも安心して使用できます。
また練り香水にはミツロウやホホバオイルをはじめとした肌に優しい成分を使用しているので、スキンケア効果も期待できます。
アルコールを使用していない分、揮発性がないので匂いがそこまで強くありません。そのため香水の香りが苦手という人は、練り香水が断然おすすめ!
練り香水は固体状なのも特徴的です。指に取って付けるだけなので、付けすぎる心配がなく、周囲に迷惑がかかりません。使い勝手のよい練り香水は、
パッケージもかわいいのでプレゼントとして人気が高いです。パッケージの可愛さから部屋に練り香水を置いて、
ふんわりと香りを漂わせるルームフレグランスとして使う人もいるそうです。
他にも手紙に練り香水をつけて「香るお手紙」を演出したり、クローゼットに忍ばせて衣類に香り付けしたりと多種多様の使い方ができます。

特徴3
香水の匂いが苦手という人におすすめです。液状の香水と比較してアルコールを使用していない分、香りがそこまで強くないのでふんわりと匂いを楽しむことができます。
またプレゼントにも最適です。練り香水は液状の香水と比較して、ルームフレグランスや衣類ケースに置いて香りを楽しんだり、
携帯が出来る香水なので非常に使い勝手が良いです。匂いもそこまで強くないので、もし相手の好みの匂いが違ったとしても、液状の香水よりも使い勝手でカバーできます。

 

 

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